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「鉄子の旅」の作者・菊池直恵さんによる、横見浩彦さん、IKKI編集長江上さん、
カミムラさん、村井美樹さんの4人のゲストのイラストが書かれたヘッドマーク。
平成20年3月のダイヤ改正で高山本線に婦中鵜坂駅が誕生したを記念して、北日本新聞社の企画・「鉄子の旅」協力による鉄子の旅ツアーが開催されました。
JR・私鉄全駅乗降の「旅の案内人」トラベルライターの横見浩彦さん、「鉄子の旅」を掲載した「IKKI」編集長の江上さん、「鉄子の旅」担当のカミムラさん、ひょんなことから鉄子仲間に入った女優の村井美樹さんの4人のゲストとともに、富山ライトレール、JR高山本線、富山地方鉄道に乗って1日楽しんでまいりました。
「鉄子の旅」ツアーは以前に銚子電鉄で開催されたことはありますが、今回は北陸での開催なこともあって私も出かけてきました。
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ツアー集合場所の富山駅北にて。8時にゲストの方々の登場。
横見さん、カミムラさん、IKKI編集長(江上さん)、村井美樹さんと登場。
ツアーの横断幕の左に見えるのが横見さん。
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「恋が叶う」と言われている富山ライトレールの赤い車両。
運河のところで晴れていたら立山連峰が見える撮影地です。
虹と同じ7色の色の車両があります。
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ライトレールの車内でトークショー。
村井さんが「はじめて富山ライトレールに乗る人」と聞くと、
結構手を挙げていた人がいました。
東岩瀬でその駅舎が見えたときには横見さんのテンションが高かったです。
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岩瀬浜では岩瀬カナル会館横でトークショー。
ライトレールは「継目が少なくて乗り心地がいい」との感想に対して、横見さん曰く
「ゴトンゴトン〜と揺られるのがいい!!」
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富山からはJR高山本線の新駅「婦中鵜坂」へ。やってきたのはキハ120系。
キハ28・58を期待していたのでちと残念。
こちらは定期列車への乗車で、通常は単行なのが今回のために増結対応とのこと。
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そして婦中鵜坂で下車。
横見さんの9629駅目の下車の瞬間を参加者みんなで拍手でお迎え。
(ちなみに横見さんはこの日の朝も万葉線の末広町駅を降りてきたとのこと)
横見さんに言わせると「新しすぎて駅舎がないから面白味は...」とのこと。
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北日本新聞の製作拠点施設でもある「越中座」へ。ここで昼食タイムになります。
婦中鵜坂駅の近くにあって、北日本新聞が利用促進にかなり力を入れています。
(今回に先駆けて3月15日の朝刊で「新聞版・鉄子の旅」が掲載されております)。
横見さんいわく「この日だけでも100人が乗降したことに」。
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私と同席した4人が頼んでいた駅弁が見事3種類に分かれていたので写真撮影。
3種類とはますのすし(左上)、富山味づくし(下段)、富山湾弁当(右上)です。
人気だったのは富山湾弁当だったとのこと。私は富山味づくしを満喫。
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そして大抽選会。賞品は「鉄子の旅6巻セット」「銚子電鉄応援BOX」など。
村井美樹さんのCD「ノスタルジア」(小幌駅で歌っていたらしい…)。
私は外れてしまいましたが、同席していた人が当たってました。
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そして猪谷駅に到着し、まずは駅前でトークショー。
「国鉄時代は全部同じだったのが分割民営化で3社に分かれた唯一のところ」
そして駅舎のボロさを力説。だけどトイレがきれいになっていて残念そうでした。
(私が昨年9月に利用したときは、まだ古いトイレでした)
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猪谷駅から2分ほど歩いて橋のところまで。
「スイスの山岳鉄道みたいな風景」を見るためです。
駅舎のみ見た人が半分くらい、端まで来た人が半分くらいという感じでした。
横見さん以外のゲストの方も降りてきましたので、一緒に記念写真とってもらいました。
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帰りも再びキハ120で富山へ到着。カミムラさん宛に、南田マネから届いた
「キハ120とキハ28・58、40・47の乗りくらべ」は出来ませんでした。
トイレが取り付けられてからのキハ120は初めてでした。
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富山地鉄・電鉄富山駅の4番線に10020形3両編成の貸切列車が入線。
横見さんの似顔絵入りの100枚限定のオリジナルの乗車券が手渡されました。
私は80番でした。
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4人のゲストのイラストと「鉄子の旅」と書かれたヘッドマークがあって、
ホームは撮影会になっておりました。横見さんも一緒になって撮っておりました。
(他のゲストの方も撮影してました)
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南富山では行き違い列車の待ち合わせもあり、15分ほど停車。
ここでは路面電車の撮影やこの列車の撮影。
列車の正面でゲストの方々の記念撮影が行われました。
なかなかいい写真が撮れました。
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普段は通過運転がない上滝線を通過運転し、岩峅寺駅に到着。
映画「劔岳点の記」のロケ地になっている古い駅舎です。
ここから立山線に入るのですが、時間があるのでトイレ休憩も兼ねて撮影タイム。
鉄道ファンがいっぱい乗っている列車でも似たような光景はありますが、
それが初心者にも楽しめるようなツアーとして組まれているのは良いですね。
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立山に到着。遠方から来た人向けに飛行機の都合などで1本前の列車で帰ってもOK
(鉄子の旅の乗車券で乗れる)などの説明があり、それと簡単なトークショー
とサインの時間、それと記念撮影やお土産タイムでした。
前来たときは乗換えだけでしたので、今回は一旦駅の外に出て眺めておりました。
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有峰口に到着。
地方の静かな町の古い駅舎に、貸切列車からたくさんの人が駅舎を見に降りてくる、
もちろん駅に降りるのが目的。これがいわゆる「鉄子の旅」かな?
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ツアーで頂いた主なものを並べてみました。
3月15日朝刊の「新聞版・鉄子の旅」縮小版。
私の名前入りで、みなさんのサインを書いてもらいました。
他に記念切符、ツアー案内など、どれも旅の思い出にピッタリです。
あとがき
この後、JR富山駅に着いてみるとあらびっくり、小杉駅付近で人身事故で列車がストップしていたのです。
私は普通列車で金沢まで行く予定でしたが、バスがあることを思い出して19時発の金沢行きバスに乗り込み、予定通りの時間に金沢到着しました。
ちなみに「新聞版・鉄子の旅」の取材は2月下旬に行われていて、このときは他にも万葉線や「雨晴海岸でパンを食べた」という氷見線などを訪問されてまして、その模様は豊岡真澄さんや村井美樹さんのブログでも出ていたので楽しみにしておりました。私はお隣の石川県の人間なので「新聞版・鉄子の旅」をGETし、その時に今回のツアーがあることを知り早速申し込みました。
「地元向きなのかな」と思っておりましたが、やがて北日本新聞とIKKIのサイトに載り、結局は遠方からの参加者もちらほらと来ておりました。鉄子さんも結構いましたね。
私的にはSNSを通じて拝見していた遠方からの参加者と知り合ったり、ゲストの方と接する時間が結構あって横見さんや村井さんといった著名な方と長い時間身近に接することが出来てとても楽しい一日でした。























